法事とは
法事とは、亡き人に対してお経を読み、供養していくことであるとお考えになられる方が多くおられると思います。
確かに、亡き人のために何かしてあげたいという心は尊い心でありますが、真宗における法事は、むしろ遺された者が亡き人から仏の教えに触れ、身の事実(老・病・死)に気づいてほしいという願いに出あっていく場であります。
亡き人を偲び、亡き人と共に、「いのち」とは、生きるとは一体どういうことであるのか。
一人ひとりが問われる場となるよう、お勤め・お話をさせていただきます。
法事の流れ
1,日時(第1、第2候補日と、最低でも2日ほど候補日がありますと幸いです)・場所(本堂、自宅、霊園など)をお考えください。
2,お寺へご連絡いただき、日時・場所の希望、また下記内容もお教えください。
・故人様のお名前
・49日忌や〇〇回忌、新盆など、法要の内容
・本堂での法要の場合は、おおまかで結構ですので、当日の人数と車の台数をお知らせください。
3,日時・場所が決まりましたら、当日ご用意いただくものを確認致します。
4,当日。本堂の場合、10~15分前にはお寺へお越しください。待合室がございますので早めに来られても大丈夫です。自宅、霊園などの場合は、お時間までにお伺いいたします。
※様々なご事情により日時・場所の変更が必要となった場合、再度ご連絡いただければ変更可能です。
法要一覧
・四十九日忌(ご逝去されてから49日目)
・百か日(100日目)
・一周忌(1年目)
・三回忌(2年目)
・七回忌(6年目)
・十三回忌(12年目)
・十七回忌(16年目)
・二十三回忌(22年目)
・二十七回忌(26年目)
・三十三回忌(32年目)
・三十七回忌(36年目)
・五十回忌(49年目)
・納骨
・新盆(ご逝去されてから初めてのお盆)
・盆参り(7月または8月)
・彼岸参り(3月、9月)
・月参り
・祥月命日