本文へ移動

お葬式

葬儀とは

いずれかは、いただいた「いのち」を終えていかなければならない。それが「いのち」の道理であると分かっていても、大切な人が亡くなる現実は、誰にとってもつらく悲しく、受け入れがたいことであります。

しかし、受け入れがたくも、その現実に目を向け、今を生きる私自身を深く見つめさせていただくのが、葬儀という儀式です。

亡き人を偲び、お別れを告げることは、自身もまたいつ終えるかもわからぬ「いのち」を生きていることに気づかされ、「いのち」の尊さ、有難さに触れさせていただく。
そのような場として葬儀をお迎えできるよう、ともに手を合わせ、お勤めさせていただきます。

葬儀の流れ

1,まずは一度お寺にご連絡ください。

2,葬儀社へ連絡をしていただきます。(葬儀社をお探しの方は、お寺からご紹介することも可能です。)

3,日時等の相談をさせていただきます。

4,日時等が決定した後も、葬儀または葬儀以外に関する相談がある場合、一つひとつ丁寧にお話を伺います。

5,式当日、会場が葬儀社ホール、火葬場、自宅の場合、遅くとも開始30分前には式場にお伺いいたします。

6,式場到着後、式開始前に改めてご挨拶させていただきます。

7,時間となりましたら、皆様と共に手をあわせ。お勤めさせていただきます。

※読経時間の目安。
・通夜・・・30分
・葬儀・・・30分
・初七日・・・10分
・法話(通夜、または葬儀の際)・・・5~10分
あくまでも目安であり、式当日の流れによって多少の前後があります。
TOPへ戻る